ダイハツ キャスト⑤ 汚れても取れればOK

 





新車コース、磨きありコースどちらでも大半の時間を費やすのは、下地処理(洗浄や磨き)です^^

 



素材の風合いを崩さないようにコーティングを施工し、手入れが出来る状態に。

 







コーティング施工後、汚れ具合は、保管環境や使用環境、また、ボディの色により汚れ具合の感じ方も変わってきます。

 

共通することは、汚れたら汚れに合わせ、汚れをしっかりと取り除くことです☆

 

例えば、砂埃であれば、洗車(水洗い、シャンプー洗車)で落とせる、皆様行っているかと思います。

 

ただ、コーティングを施工しても洗車(水洗い、シャンプー洗車)だけで必ず何年も綺麗に維持出来ることが保証される訳ではありません。保管環境、洗車環境により施工後も適切な手入れが必要です。

 

コーティングを検討した時に、水洗いで維持できますよ!と、ただ、それだけ伝えられた場合、何も知らない施工者だと判断してください^^綺麗に維持しようと思えば、もっと伝えないといけないことが沢山です^^

 





花粉、鳥糞、砂埃、鉄粉、黄砂、排気ガス、落ち葉、、、等々。

 



 

ダメージ(汚れ)は屋外の環境下には多くあります。

 

その中でも、着目して欲しいのが 雨染み(水分シミ、スケール汚れ) です。

 



 

 

雨染みが出来ても対処出来る、除去できるように仕上げれば、愛車の美観維持は楽になりますし、ワンランク上の綺麗な愛車を作り出すことが可能です☆

 

 

ダイハツ キャスト④ 下地洗浄続き

 



シャンプー洗車(水洗い)だけでは、隠れている汚れを落とせません。

 

ディーラーコーティングの場合(特に内製化)は、シャンプー洗車からコーティング塗布に入る場合が多いと思いますが、そうすると、、、コーティング層の下に汚れがあるままコート?ってなります。。。そうなるとどうなるか?^^;5年保証は付くものの???です。

 

雨染み除去をせずコーティングを施工するとなれば、雨染み(スケール汚れ)の上にコーティングを施工していることになります。

ボディに施工するはずのコーティングが、雨染み層の上にコーティング^^;

 

これってどうなるか?答えは見えています。

 



汚れのない状態で、コーティングです。

 





ボディ(コーティング塗布面)全体の〇〇を落としていきます。

 

 

 

ダイハツ キャスト③ 下地洗浄

 

新車のコンディションは、塗装状態も汚れ、キズ等の状態も大きく個体差があります。

同じ車種、カラー、製造年でも状態の良いものから悪いものもあり実際、確認するまでは良い悪いは分からないのが新車です。

 

新車だから、シャンプー洗車して拭き上げ、コーティング剤で仕上げるだけだろ?と聞かれることがございますが、実際、それでけの下地処理では、良い仕上げは出来ません^^;

 

磨きを行わない新車コースでも、シャンプー洗車+油分、雨染み、鉄粉など状態に合わせ、落とせる汚れは全て落とす下地洗浄を行います。

※鉄粉など付着がない場合は行う必要はありません。

 



洗車も汚れが酷い場合、軽く洗うを繰り返し、必要以上にゴシゴシしないように進めます。

 

今回の車両の場合、色もあってかシミが気になります。

 

 



新車=綺麗とは限りませんので、しっかりと隅まで洗浄していきます。

 



ガラス面も同じくしっかりと洗浄を。

 

シャンプー洗車ですが、濯ぎが甘い、濯ぎきれていないまま洗車を終わってしまうオーナー様が多いように思えます。

濯ぎが甘いとボディにシャンプー成分が残りボディに悪影響を及ぼすので、しっかりと隙間も狙って洗い流しましょう。