マツダ デミオ② メイン作業 × 下地処理

 

洗浄の次は、コーティング塗布前の下地処理である、研磨を行います。

 

コーティングは、何か塗ればダメージ(シミ、キズなど)が解決できるものではございません。

※多少の艶出しや誤魔化しはできますが、直ぐにもとに戻ります^^;

 

コーティング、コーティングと言葉が先行しますが、実際には、下地処理(洗浄、研磨)が大半の作業を占め、下地処理がポイントです☆

 

スタンドのコーティング等で、1泊2日、2泊ほどでガラスコーティングが仕上がるサービスもありますが、しっかりと仕上げようと思えば、、、洗浄で半日、、、磨きをしてたら、、、^^;

 

スタンドコーティングのスピード凄いですね^^

スピードでは勝てません。でも、それ以外では^^

 



展示車なので、ボディ全体に洗車キズ、溶剤で取れないシミも多数です。

 

このままコーティングを塗ってもキズ、シミは改善されませんので、研磨で一皮むき綺麗な塗装面に仕上げます。

 



屋外では見えにくいダメージも、キズが見える空間、照明下では、素の状態が見えてきます。

 

ディーラー、中古車販売店様から出張でと研磨を含む仕上げを相談されることがありますが、屋外や研磨に適した環境(照明、場所)で仕事が出来ないことがほとんどなので、お断りしております。

 

真っ暗な中で、キズが見えない環境でポリッシャーを回しても綺麗になりませんから^^;

キズが見えない=キズが綺麗になっているか?確認出来ない=そんな場所で仕上げれません。

 

 





ファーストポリッシュ終了。

この後、艶を出すためにセカンドポリッシュへ。

 

日常使用、酷使する予定でもあるので、多少のキズは残しつつ仕上げていきます^^

※完全無傷+コーティングでもキズが全く入らないように仕上がりませんので、使用環境に合わせ仕上げるのもお勧めです。

 

 

 

GARAGE  ZERO

◆YouTubeで、研磨、コーティングをチェック

チャンネル登録で、コーティングの仕上がり、研磨など動画で確認出来ます。
http://ur0.work/J7Nr

お問い合わせ お問い合わせフォーム

HP:http://www.carwash-gz.com/
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015