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9月 20th, 2013 Comments: 0

新車と言えない新車

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カスタムコーティングBコースでご入庫の日産 キューブです。

 

 

新車ですが、磨きを行います。

磨きと言ってもガッツリ削ることはせず、整える程度の磨きです^^

 

 

今回は、ほんと磨きありのBコースにしてよかったと言える車両です^^;

 

 



 

 

以前に、当店をご利用頂いたお客様のご家族様のお車です^^

 

全然違う!と喜んで頂けたようで、2台目も当社を選んで下さりました。

ありがとうございます。

 

 

 

新車で、私も初期チェックの時は、綺麗な~と思っていたのですが、ここからが大変でした^^;

 

 

先にウィンドウ撥水コートの施工に入ります。

 



 

 

先週末の大雨の日にこんなフロントガラスでは、危険です。。。

 

 



 

 

ワイパーがあっても視界不良です。。。

 

こんな時は、ウィンドウ撥水を施工していえば効果的です^^

 

 

まずは、ガラス面に多少、ざらつきがあったのでネンドがけしてから研磨に入ります。

 

 



 

 

しっかりと下地処理を行うことで、長期間効果を持続させることやコート剤の性能をしっかり発揮させることが可能です^^

 

市販のウィンドウ撥水コートでも同じことが言えます。

少し下地処理をすれば、効果抜群になりますよー^^

 

 

写真下部がまだ、完全に処理できていない箇所があるので再度、研磨し直します。

 

 



 

 

これならばOKです^^

 

ガラス面が全く水をはじかなくなりました。

綺麗なガラス面になったので、次の作業に入ります。

 

 

ここからが問題発生です。

 

 

ボディを洗っているときも何か引っかかるな~と思っていたらやっぱり。。。

 

 

鉄粉だらけでした。

 

 



 

 

それもルーフ以外は、ほぼ全体に結構な量が付着しておりました。。。

 

 

これでも新車と言えますか???

 

この状態で欲しいと言う方はいないはず^^;

 

 

新車と言えない新車です。

 

 

新車=綺麗。

 

とは言えない例です。。。

 

 



 

 

アップにしてみるとこんな感じです。

 

紫色に反応しているのが、鉄粉です。

 

よーく見れば、目視できるのも多数ある。

 

 

担当者は、何も気づいていなかったのだろうか???

 

 

このような新車があるので、当社では、新車でも磨きのあるコースをオススメしております。

 

 



 

 

ミラーにも鉄粉が・・・。

 

 



 

 

リアにも多数の鉄粉が・・・。

 

 

売り側も新車を販売したと言う、買い手も新車を買ったと言う。

 

 

確かに言葉では、新車ですが、実際の状態は新車とは言いがたい状態です・・・。

 

 

 

おそらく製造されモータープールで保管されていた車両だったのでしょう。

 

 

新車と言っても、契約後、製造に入る車両もあれば、契約前から製造されモータープールに保管(発注後、オプションパーツ等が取り付けられディーラーへ送られる)された車両があります。

 

 

 

この後者の車両が危険です。

 

 

モータープール、大きな保管場所は、屋内と限らず、屋外保管です。

雨にもさらされ、鉄粉、砂埃にもあいます。

 

 

兵庫にも国産メーカーのモータープールがありますが、回りは畑のような場所で、保管されている車は、薄らと砂をかぶった状態になっています。

 

 

ディーラーも綺麗に車両がいい!と選ぶことも出来ないので、難しいところです。。。

 

 

購入時、発注後の製造開始か担当者に聞くことをオススメします^^

 

 

高額な車両になれば、契約後、製造に入る車両が多いので、ここまでひどい状態のものはないと思われます^^

 

 

その場合は、カスタムコーティングAコースでもいいのかな?とも思います。

 

 

 

 



 

 

ディーラーに到着後、取り付けられたナンバーは、いくら鉄粉除去剤を吹き付けても全く反応しません^^;

 

 

納車後にこれだけボディに付着したとすれば、必ずナンバープレートにも少しは、鉄粉が付着しているはずです。

 

 

 



 

鉄粉も気になりますが、7か所くらいに擦ったようなキズも発見。

 

 

ルーフ部分に多く見られたのですが、おそらく保護シートを除去するときに付いたキズだと思います。

 

 



 

 

状態を確認しながら磨ける状態にするための作業に入ります。

 

 

洗車、鉄粉、油分汚れを除去し、最後にスケール除去を行います。

 

 

この時、ボディだけでなく樹脂パーツの雨染みも同時に除去します。

 

 



 

 

樹脂パーツも雨染みがない方が、当然、引き締まって見えるのでしっかり除去します。

 

 



 

 

洗浄下地処理が終われば、水気をしっかりと切り、マスキングします。

 

 



 

 

思いのほか、鉄粉が多くネンドがけをしっかりしてしまったので、ウールバフで磨いていきます。

 

カー用品店でも、鉄粉が取れるとネンドが売っていますが、安易に飛び付き使用すると危険です。

 

 

ネンドは、誰がうまく使っても必ず、キズが入ります。

 

 

ネンド=研磨が必要になるってことを考えた上で使用しましょう^^

 

 



 

 

経年車の磨きより、新車の磨きは難しい???^^

 

 

キズの多い経年車は、キズをどんどん消していく方向で考えればいいのですが、新車は、下手するとキズを消す研磨でさらにキズを増やす、見た目を悪くする恐れがあります^^;

 

塗装を見極めしっかり研磨を進めます。

 

 

 



 

 

 

研磨が終われば、コーティング塗布、拭き取り、乾燥に入ります。

 

 

 



 

 

新車本来の艶々、触ってもツルツルなボディになりました!!!

 

 

この車両、もしディーラーでコーティングを選んでいたらどんな作業をしたんだろうか???

もし、洗っただけで塗り込みされていたら・・・^^;

 

 

新車でもしっかりボディチェックしないといけないですね^^

 

 

 

カスタムコーティングAコース。

 

 

磨き作業がない分、非常に安い施工料金となっているのでお問い合わせも多いのですが、新車と言っても今回のように新車と言えない車両もあり、勧められない場合もございます。

 

 

トヨタで言えば、クラウン、マークX、アルファード等であれば、そこまで状態の酷い、車両はみたことがないので、カスタムコーティングAコースを考えてみてもいいかと思います^^

 

 

取り敢えず、担当営業マンに契約後の製造かを聞くことをオススメします。

契約後、すぐディーラーに入ると言われた場合、要チェックです。

 

 

 

まずは、お気軽にお問い合わせください。

 

最適なコーティングのご提案に努めさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^  
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