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5月 26th, 2014 Comments: 0

ポルシェ 997ポルシェカレラ4S⑪ 脱脂研磨 

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コーティングの一連の作業でも最重要視している作業の一つに研磨があります。

 

塗装を道具、資材を用いて削る。

 

誰がやっても、劣化した塗装を少しでも磨けば(削れば)綺麗になります。

 

ポリッシャーもって、バフ、コンパウンド付けて磨けば仕上がりはどうであれ、何も意識してなくても綺麗になるんです。

 

 

綺麗に仕上がる。。。

綺麗に仕上げたとして、中身、一連の研磨に内容がなければ、どんな良い仕上げでも、私は、それが良い仕上げ、良い研磨だと思いません。

 

ポリッシャーがどれが最適か?

 

バフは?コンパウンドは?加圧具合は?と考えることは当然のことですが、もっと、考えながら、塗装面の状態を見て、手に伝わる感触を感じながら、様々なことを想定し目標値まで仕上げていくことが当社(極ネット)で伝えて行きたい作業方法です。

 

 

講習では、そんなところをしっかりと理解出来るようにお話させて頂きます^^

 

さて、作業です。

 

 

ポルシェは、私的に磨きやすいです^^

ボディそのものの出来が良いからってのもあると思います。

 

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ウールバフで、大きなキズを小さなキズに変えていきます。

 

使用するコンパウンドもオリジナル等を用いて調整したもので最良になるように考えながらの作業です。

 

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丸みをおびたここ^^

 

磨き上げれていない場合も多い箇所ですが、丁寧に手を動かせば、綺麗に仕上げられます。

 

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比較的、磨きやすいボディですが、リア周りは時間が掛かります。

 

201451555

ポリッシャー、バフを適時、取り換えて細かな箇所も磨き上げていきます。

 

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磨きは、基本的に一工程で終わることはありません。

新車等で、部分的に一工程で完了出来る場合もございますが、経年車の場合は、最低でも二工程は必要です。

 

バフをウレタンバフ(スポンジ)に取り換え、研磨&脱脂を行っていきます。

 

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ファンクルーズ社の脱脂コンパウンドは、艶出し成分やコンパウンドのつなぎのための油分もゼロで、素の塗装面に仕上げることが可能です^^

 

最終仕上げと同時に、ボディ上の脱脂も出来るため、脱脂のための洗車や脱脂剤による脱脂も必要なく、無駄なキズを増やすことなくコーティング塗布に入れる利点があります。

 

水性コンパウンド等も多くありますが、油分が少なからず含まれているものが多く(4%以下の油分ならば水性と言える)、どうしても埋めてしまう、艶が出てしまうものが多いですが、脱脂コンパウンドはそんな心配もないので、素の綺麗さが出せます。

 

脱脂コンパウンドですが、中の良い板金塗装店さんにも紹介していますが、良いのは分かるが使いこなせないといった返答も多いですが、見える環境での作業、加圧、加水のタイミング、バフの洗浄のタイミング等、少し分かれば使いやすい、無くてはならないコンパウンドになります^^

 

このコンパウンドもガレゼロシステムや極ネットの講習では、ご紹介、使って頂きます^^

 

 

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全体を脱脂研磨で仕上げていきます。

 

コンパウンドのカスの出方や状態でも、塗装状態が良いのか?悪いのかも判断出来るんです^^

磨きは、面白いです^^

 

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ウールバフで研磨した後も、綺麗には見えますが、更に艶感を出すために脱脂研磨を行っていきます。

 

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やっと研磨終了です。

 

このあとは洗車を行うことなく、コーティング塗布に入ります^^

 

 

 

 

 

 

コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^

コーティング資料無料プレゼント中
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※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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