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9月 9th, 2015 Comments: 0

水分シミ(雨染み)に対処出来ることが、塗装保護、美観維持に繋がる

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最初に

 

 

コーティングを今現在、施工している、コーティングの施工を考えておられるオーナー様へ。

 

 

施工後、雨染み(水分の乾燥によるシミ)、スケール汚れ、デポジットなどと呼ばれる シミ について対応したコーティングを施工しているか?施工を検討中か?どちらでしょうか?

 

施工前に説明又は、除去方法を伝えられる、メンテナンスキットに雨染み除去用ケミカルがあるなど、雨染みに対応しているコーティングであれば、愛車の美観維持、塗装保護、コーティングの延命(皆さんが気になる耐久性^^)が期待できる、良いコーティングが施工出来る確率が上がります。

 

 

もし、雨染み除去の対策や説明がないコーティングの場合、ほぼ、1年も綺麗に維持出来ないとお考え下さい。

意味のないコーティング(塗装保護、綺麗に維持出来ないコーティング)、美観を損ねるコーティングと言えます。

※日常使用(雨の日でも乗る)の場合

 

ディーラーコーティング、中古車販売店、コーティング専門店でのコーティングはどうでしょうか?

国産、輸入車共にディーラー・メーカーコーティングで、雨染みについて対策された、雨染みについて説明され提案されているコーティングはほぼございません。

 

新車購入者様は、是非、当ブログ等を参考にコーティングをご検討下さいませ。

 

 

 

雨染みにつて、説明がありますか?なければ、施工を避ける方が賢明です。

日常使用する車であれば、雨染み除去が出来ない、雨染み除去が出来るように考えたコーティングでなければ、美観維持は出来ないと断言出来ます。

 

施工を検討中で、雨染み除去の説明がないコーティングであれば施工を見直すことをお勧め致します。

 

当社の 手入れの出来るコーティング仕上げ 雨染み除去による塗装保護、美観維持のご紹介です。

 



雨染み除去の出来る撥水ガラスコーティング施工 屋外保管、月1~2回の洗車 施工後、1年経過のアルファードの塗装面。

 

定期的に洗車を行っているため酷い汚れは見受けられませが、初期施工から1年ほど経過し撥水効果は低下しております。

これは雨染みが凸状に塗装面に発生し排水を妨げているからです。

 

他社コーティングの場合、このような状態になった場合、付属のクリーナーで撥水させる、撥水コートにより撥水する状態を取り戻す(撥水を妨げているダメージは残ったまま)手入れが多いですが、当社は、ダメージの除去で塗装保護、美観維持を行います。

 

汚れを封じ込め、撥水剤で誤魔化すことなく、汚れを効率よく除去するのが当社のコーティングです。

 

 



当社コーティングの最大の特徴である 雨染み(ダメージ) を除去しました。

※撥水コート等の施工は行っておりません。雨染み除去剤のみ施工しました。

 

排水を妨げていた凸状に発生した 雨染み(汚れ、ダメージ) が除去されることにより初期の排水状態を取り戻しました。

このように 防ぎ切れいない雨染み に対応出来ることが、コーティングでは絶対条件です。

 

 



雨染み除去前。



雨染み除去後。

 

特別な撥水コート等は施工してません。

 

ただ、雨染み汚れを専用クリーナーで、除去しただけです。

※注意事項さえ守れば誰でも使えます^^

 

 

ポリマー?ワックス?ガラスコーティング?

どこのメーカーのコート剤が良い?ディーラーコーティング?専門店?ガソリンスタンド?どこで施工しようか?

 

カー用品店で、どのコート剤がいいのか?

 

そんなことで悩む必要はございません。

 

愛車の保護、塗装保護、美観維持を行いたいならば、雨染み除去(手入れ)の出来るコーティングを選択、施工すればいいだけです。

 

雨染みに着目しコーティングを考えれば、綺麗に維持出来る仕上げに繋がります。

 

 

何度もお伝えしますが、

コーティングをご検討中の方へ。

 

必ず施工店(ディーラーコーティング、専門店、ガソリンスタンド、カー用品店など)に 雨染み について必ず、対応しているか?動画のように雨染み除去が出来るか?聞いてみて下さい。

 

雨染みについて、雨染み除去について説明がない、知識がない施工店では、施工の検討をし直してください。

雨染みに対応してなければ、綺麗に維持するのは当社でも難しいです。

 

 

 

 

カーコーティング。

ただ、ガラスコーティングを施工すれば・・・下地処理を(磨き等)丁寧にして施工すれば・・・専門店で施工すれば・・・塗装保護、美観維持に繋がるって訳ではありません。

 

塗装保護、美観維持のために、意味のあるコーティングを施工するには

 

 

ガラスコーティングを施工することが最善か???

新車でも磨くべきか?

 

 

実は、もっと重要なことがあります。

 

 

それは、コーティング剤、下地処理について考える前に

 

 

施工後のダメージを見据えたコーティング選び が重要であると言うことです。

※詳しく言えば、コーティング剤に捉われず、施工後のダメージを見据えたコーティング選らび。

 

 

コーティング剤を何にするか?新車は磨くべきか?どこの施工店で依頼しよう?と考える前に、どのようなコーティングサービスを選ぶべきか?を考えるべきなのです。

 

 

雑誌、ホームページ等で有名なコーティング剤、有名なプロショップであろうと、施工後のダメージを見据えたコーティングサービスか?お客様、一人一人に合わせた提案、施工をしてくれるか?を調べることが重要です。

 

 

分かりやすい事例を。

※今回は、車両がスバル車ですが、国産車、輸入車、新車だけでなく中古車も言えることです。また、メーカー、ディーラーに限らず、しっかりと考えて提案、施工していない施工店で言えることです。

 

 

201599cc1

スバル レヴォーグ。

 

 

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新車で、メーカーコーティングの〇〇〇が施工されてあります。

しっかりとステッカーまで^^相当、自信があるのでしょうか???

 

 

このコーティング、人気?主流なのか?、、、スバルだけでなく三菱やトヨタなどでも施工されていますね^^

 

 

恐らく、お客様に施工を勧めた(コーティングを販売した)時は、施工後のダメージのことを見据えた提案は行っていないはずです。

※スバルに限らず、国産、輸入車共に、正しい知識、施工後のことを考えたコーティングの販売は行われていないと思います、私自身の経験で、正しい知識を持った営業マン、ディーラーはないと思います。。。

 

 

一見、「綺麗だし、メーカーコーティングを選んで良かった!」とお考えになるかもしれません。

 

 

201599cc3

水をかければ、良い感じに水をはじいているし、やっぱメーカーコーティングは良い?と思うかもしれません。

 

 

しかし、ここからが重要です。

どんなコーティングでも、完全無敵、汚れない、シミが付かない、何もダメージを受けないってものはありません。

 

もちろん、プロ施工店で気合を入れ、下地もコーティング剤にも拘っても完全無敵は無理です。。。

当社でも無理です。。。

 

 

だからこそ、ダメージを見据えて、コーティングを考えなければならないのです。

 

 

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メーカーコーティングが施工され、綺麗に見えたボディ。

 

実は、新車と思えないようなダメージ、、、鉄粉の付着がありました。。。

 

 

どんなコーティングを施工しても、完全に鉄粉を防ぐことは出来ません。

だから、鉄粉が付着することも想定し、提案、施工をするのです。

 

 

201599cc5

純水洗車を行い、ボディを見れば、、、新車ではありますが、シリカスケール(水分シミ、雨染み)も多数見受けられます。

どんなコーティングを施工してもシミを完全には防げません。

だからこそ、シミの発生を考えて、提案、施工をするのです。

 

 

上記、写真(事例)が答えではないでしょうか?

メーカーコーティング(ディーラーコーティング)、専門店を含む施工店の進行形の問題点です。

 

ただ、その時だけ綺麗に仕上げるような中身で、全くダメージを見据えた提案、施工が出来ていないのがこの業界です。。。

 

 

「綺麗に維持出来ますよ!」

「水洗いでOKです!」

「5年保証付きです!」

「洗車も楽ですし、皆さん、施工されていますよ!」

 

っと、国産、輸入車に関わらず様々な言われ方で、勧められて施工をした、検討中の方も多いと思います。

 

 

新車を買って、コーティングをメーカー、ディーラーに依頼してもこのような結果です。。。

新車の綺麗さを維持するために施工したはずが、長期間綺麗に維持出来ない、、、手入れの出来ないコーティングの場合もある。。。

 

非常に勿体ない。。。

 

 

また、新車購入時、「コーティング(メーカー、ディーラー)を選ばないと値引きが出来ない」と言われることがあるようです。

※間に当社が入れば、コーティングを選ばなくても値引きもしてくれることが多いです(笑)ここがポイントかも。専門者につつかれると痛いことが分かっているのでは?^^

 

〇〇のメーカー(ディーラー)だけではなく、どこの販売店でもあることのようです。。。

 

綺麗に維持出来るか分からない高いコーティング。

知識もない営業マンが勧めるコーティング。

クオリティーと価格の合っていないコーティング。作業内容等を聞けば、ビックリするかと思います^^;

 

そんなコーティングを値引きということをちらつかせて、コーティングの契約を取る。。。

担当者の意思ではなく、上司、、、その上、ディーラー、そして、更に上のメーカーの指示があるものと思いますが、良くないもの、少し間違っているものをお客様に提供する、、、大きな問題だと思います。

 

メーカー、ディーラーコーティングが提案方法も施工の中身も含めサービスそのものに問題がなく、お客様にとって良いサービスであればブログでこのようなことは言いません。

 

でも実際は違う。

お客様(エンドユーザー)が知らないからこそ、当然のようにいい加減なサービスが成り立っています。

 

お客様のためにならない、損をする。

そして、いい加減なコーティングを施工されることで、コーティングそのものに不信感を持たれる恐れもある。

だから、このようなブログを書いております。

 

少しでも、現実を知って頂き、コーティング選びの参考になればと^^

 

 

 

プロ施工店、当社であれば、ダメージを受けない!汚れない!なんてことは言えません!!!

逆に、そこまでコーティングに自信がないからこそ、率直に、実際のことをお伝えしております。

 

5年保証しますよって中身が、コーティング層の保証でなく光沢の保証って言うような適当なことは言えません。。。

 

 

一度、コーティングすれば、必ず〇年、シミが付かない、汚れない、必ず〇年持つ(持つって何を基準にするか?基準が難しい^^;)ってことはありません!!!

 

 

だからこそ、施工前に、保管環境や使用環境、洗車環境から受けるダメージを想定し、受けても対応出来る様に仕上げ、お客様の求めたい綺麗さを維持出来る様に提案、施工を行うのです。

 

 

施工前に、受けるダメージを伝える、知る、対処方法を考えておく。

ただ、これだけですが、結果は大きく変わります。

 

 

そして、施工者としても、ダメージを見据えた施工をしなければ、自信を持って提案、施工なんて出来ません。

保管環境も洗車環境も塗装状態も違う、お客様一人一人で、美観感覚も違う、、、そんな中、皆さんにディーラーのような提案なんて出来ません。

 

 

今、車購入の方は、ダメージを見据えた提案を担当者さんが、ダメージを見据えたコーティングの提案をしてくれているか考えてみて下さい。

 

 

また現在、コーティングを検討中の方は、施工店(担当者)に、施工後のシリカスケール(雨染み、水分シミ)はどのように対策をするのか?また、除去するのか?を質問してみて下さい。

 

直ぐに答えれない、明確な回答が得られない場合は、まず、綺麗に維持出来ないコーティングを言えます。

施工したコーティング剤にダメージなく、雨染みのみ除去し、綺麗に維持出来る様に仕上げます!と回答があれば、綺麗に維持することが出来る施工店かもしれません^^;

 

 

もうコーティングを施工してしまっている方は、今、どのようなダメージを受けているかを考えて見て下さい。

※ご連絡頂ければ、遠方でも改善策等をお伝えします。

 

 

 

ディーラーコーティング。

営業マンの中には、メーカーコーティング(ディーラーコーティング)があまり良くないなって理解している人は多いです。

※実際に、国産、輸入車の営業マンさんに話を聞いております。

 

なぜ?良くないと知りお客様に提案し続けるのか???

それは、上からの指示、会社として企業として 売るべきもの になっているのです。

 

取り敢えず施工する。新車だから施工する。

※新車には、コーティングを勧め、経年車は、自信を持って提案施工しているディーラーは少ない?ないです。顧客情報も多い、経年車のコーティングで利益が出せるなら、保証が切れる顧客様に提案するはずですよね^^;でも、実際にはしない。。。利益もないし、技術もないってことです。自信も技術もない訳です。。。

 

 

何度もディーラー等に提案やアドバイスもしておりますが、言っていることは理解出来るが、変える必要はないとの返事ばかりです。

売る手(ディーラー、メーカー、車販売店)が変わらないなら、買う手(お客様)が、何が正しいか理解すべきではないでしょうか?^^

 

理解出来る様に当社があると考えて頂ければと思います。

 

 

コーティング剤で選ばない。

ダメージを見据えたコーティング選びをする。

 

是非、一度、ご検討下さい。

 

 

 

 

コーティング施工車、未施工車ともに綺麗に維持する、塗装の劣化を遅らせるには、塗装上に汚れを留めないことが重要です。

 

 

 

屋外で使用する車。

塗装の劣化が進む、見た目を悪くする原因は、砂埃、花粉、洗車キズ、油分、シリカスケール・・・っと様々です。

 

その様々なダメージの中でも、塗装保護、美観維持を行う上で重要なダメージ、シリカスケール(雨染み、水分シミ)についてです。

 

 

 

コーティング施工を考える時、ワックスにするか?ポリマーにするか?ガラスコーティングか?ガラスコーティングであれば何が良いのか?とコーティング剤を真っ先に考えるのは、お勧め出来ません。

 

どんなコーティングを施工するにせよ塗装保護、美観維持、また、皆様が施工に関して気になる耐久性(持続期間)にも影響する大切なポイントがあります。

 

 

それが、シリカスケール(水分シミ、雨染み)です。

 

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雨染みだけを除去する溶剤で除去中の写真です。

白く浮き上がっている=雨染みがある証拠です。

 

 

 

ワックスでもポリマー、ガラスコーティングとどんなコーティングを施工しても、完全に防げないのが、シリカスケール(水分シミ、雨染み)です。

 

屋内保管で雨の日には乗らない車でも、洗車を行えば必ず発生します。

 

コーティングの持続性アップ、塗装保護、美観を保つためにもこのシリカスケール(雨染み)に対応出来るか?コーティング施工後、雨染みを除去できるか?が重要でありコーティングを施工する場合に考えなくてはならないことなのです。

 

言い換えれば、シリカスケール(雨染み)を除去できる、対処出来るようにさえ仕上げれば、愛車を綺麗に維持することが可能なのです。

 

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シリカスケールは、濃色車、淡色車に関わらず、汚れ+水分があれば発生します。

 

 

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また、塗装面だけに限らず、汚れ+水分が付く場所であればどこにでも発生します。

 

 

コーティング剤単体の効果で、完全にシリカスケール(雨染み)を防げる、完全に発生しないように出来るのであれば、そのコーティング剤を施工すれば問題解決ですが、現実にはそのようなコーティング剤は存在しません。

 

存在していたら、メーカーコーティング、ディーラーコーティング、専門店を含む全ての施工店が、そのコーティング剤を採用するはずです^^;

 

 

コーティング剤、保管環境でも完全に防げない。。。

 

だからこそ、施工前、施工する上で、先にダメージ(シリカスケール、雨染み)を見据えたコーティング(下地処理を含む)を施工するべきなのです。

 

シリカスケールが発生しても、対処出来れば問題ないのです。

 

 

しかし、実際の施工店(専門店、スタンド、中古車販売店、ディーラーコーティング、メーカーコーティング等)は、防ぎきれないシリカスケール(雨染み)のことを考えていない=塗装保護、美観維持に繋がらないコーティングを良いものですよと宣伝し施工しているのが現状であり、最大の問題です。

 

メーカーコーティング、ディーラーコーティングで、施工後に起こる シリカスケール(雨染み) に最初から対策を考えている、雨染み除去の手入れ方法を考え施工している(メンテナンスキット内に雨染み除去剤がある)ものは現在ないと言えます。

 

メーカーコーティング、ディーラーコーティングには、クオリティーと価格の問題やその他、疑問点が多いですが、根本的に、シリカスケールに対応していない点で使えない、お客様目線のコーティングではないと言えます。

 

 

 

A,有名なコーティング:雨染み除去剤を使用するとコーティングそのものも取れてしまう。

B,無名なコーティング:雨染み除去剤を使用しても施工しているコーティングは取れない。

 

A,Bであれば、コーティング剤は無名であれBの方が、使える、塗装保護、美観維持に繋がるコーティングと言えるのです。

 

どんな有名なコーティング、例えメーカー、ディーラーコーティングで採用されていても、雨染み除去剤を使用すると施工したコーティング剤そのものも取れてしまうコーティングは必要ないと判断出来るのです。

 

 

 

シリカスケール(水分シミ)の除去。

施工後、この作業が行えるか?雨染み除去が出来るコーティングか否かが、塗装保護、美観維持にも大きな差が出る要因となります。

 

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コーティング施工後、排水具合が悪くなったボディ。

排水性の低下=水分シミ(シリカスケール)が凸状の汚れになっているため排水具合が悪くなっています。

 

このまま、シリカスケール汚れを放置すると、コーティング、塗装も傷め陥没状のシミになってしまうので、早期対応で、シリカスケールの除去を行いシミの除去をします。

 

 

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手前、白く反応しているのが、シリカスケール汚れです。

作業としては、洗車後、軽く水気を取り、クロスにシリカスケール除去剤を適量付け優しく塗り広げ、反応させ水で流すだけです。

 

ここで重要なことは、シリカスケールを除去する溶剤を使用してもベース、施工しているコーティングは無くならないことです。

 

シミを取るための作業で、ベースのコーティングが取れてしまうようなコーティングは、当社では、塗装保護、美観維持に繋げられないコーティングと考えており採用しておりません。

 

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シリカスケール除去後。

排水を妨げていた凸状のシミが除去され、排水状態が元通りに。

 

小まめな上記、メンテナンスを行うことで難しとされる屋外保管車でも、綺麗に維持が可能となります。

 

 

コーティングを現在、ご検討中の方は、ディーラーであれば担当者様に、その他施工店でコーティングをお考えの方は施工者、施工店様に

 

「施工後、雨染みを除去することは可能か?」

「どのように除去可能か?」

 

最低、上記、二点を聞いてみて下さい。

上記に答えられない場合、塗装保護、美観維持に繋がらないコーティング、コーティング施工店と言えます。

 

もっと、突っ込めば、「施工後の雨染みにつての対策や考え方はあるか?教えて下さい」と聞いてみましょう。

 

 

塗装保護、美観維持、お客様目線で、カーディティーリング(コーティング)を考え施工しているお店であれば、即回答してもらえます^^

 

 

 

当社、コーティングサービスは、全てのコース(コーティング)で、シリカスケール除去剤に対応したものを採用し施工しております。

そして、お客様の保管環境や維持方法に合わせ下地処理、コーティング剤の選定をさせて頂いております。

 

 

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濃色車であれば、分かりやすくシミが浮き上がります。

 

 

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このダメージを除去できる仕様に仕上げることが、塗装保護、美観維持には必ず必要です。

 

 

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そして、水分と汚れが混ざる場所は、どこでも発生するのがシリカスケール。

 

 

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こんな場所もシリカスケール除去剤でスッキリ☆

 

 

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淡色車もシリカスケールの除去☆

 

 

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見えにくいだけで、シリカスケールの付着、発生は必ずあります^^

反応させて、浮き上がらせて洗いながして、スッキリ☆

 

 

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シリカスケール発見^^

 

 

 

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どんなコーティングを施工しても防ぎきれない水分シミ(シリカスケール)。

たとえ屋内保管で雨の日に乗らない車でも洗えば、発生する水分シミ。。。

 

防ぎきれないダメージだからこそ

発生しても対処出来るように仕上げることが必要です。

 

 

 

陥没クレーター(塗装を侵食するシミ)への対策

 

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放置すれば、上記写真のように陥没クレーターになってしまいます。

 

当社では、ガレゼロC、Zero3αコースでは、上記、陥没クレーターに極力ならないように、発生を遅らせれるように陥没クレーターを防ぐ目的で、プライマー(コーティング)を施工するプランもございます。

 

屋外保管車。

濃色車。

洗車機利用。

 

洗車が苦手、、、最初は洗うと思うけど、後々は、洗わないようになるかな、、、といった方にお勧めなプライマーです。

 

コーティングで確実に、塗装保護、美観維持は可能になります。

汚れない、洗わないでいいコーティングは存在しませんが、確実にダメージを除去できる、ダメージを見据えたコーティングの施工は可能であり、ダメージを見据えたコーティング選びを行うことで必ず愛車を綺麗に維持出来ます。

 

まずは、聞きなれない水分シミ(シリカスケール)の除去を覚え、コーティング選びの参考にして頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

GARAGE  ZERO

 

◆YouTubeで、研磨、コーティングをチェック

チャンネル登録で、コーティングの仕上がり、研磨など動画で確認出来ます。
http://ur0.work/J7Nr

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HP:http://www.carwash-gz.com/
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015

 

 

 

 

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