アウディA7 スポーツバック⑥ コーティング × 研磨スタート

 

 

シャンプーや雨染み除去剤やその他ケミカルで落とせるだけ落とせる汚れを落として、スッキリと出来れば研磨に入ります。

 

蛍光灯下では見たいダメージ(キズなど)がはっきりと見えない状態なので、ダメージが見える状況を作って無駄に塗装を削ることがないようにします。

 

屋外での研磨、照明が整っていない環境では、ダメージが見えず適当な作業になりますし、適切な磨きの程度が分からずどんどん塗装を削ってしまう恐れもありますので研磨する環境は大事です^^

 

 

分かりやすいようにマスキングで区切りを。

写真左:研磨後

写真右:研磨前

 

塗装に合ったコンパウンドを選定しポリッシャー&バフも効率の良いモノを選び仕上げて行きます。

 

 

研磨で大事なことは、闇雲に磨くことなく適切な研磨を行うことです。

 

深いキズ、浅いキズ、軽度のシミ、重度のシミ、、、塗装のダメージの状態は、同じボディでも様々です。

 

一度、研磨をすればキズが入らないようになるわけではありません。

仕上げた後もキズが入る、、、このことを考えながら、バランスよく仕上げます☆

 

削れば削るほど、平坦化し深いダメージも取れるのですが、綺麗なるのと引き換えに塗装強度は、落ちます。

スカスカな塗装にしてしまうと艶感もない、汚れやすいボディにもなるので磨きなさすぎず、磨き込み過ぎずの所を目指すのが大事です。

 

 

コンパウンド。

中古車屋さんで磨いているのを見ていると、コンパウンドを付ける磨く→塗りのばした時点で、またコンパウンドを追加する、、、ような作業を見ます。

 

コンパウンドは、細かく砕いて、コンパウンド自体が細かくなり、仕上げて行くことで、そのコンパウンドの性能を引き出すことが出来ます^^

塗装状態によっても粉の出方が違ったり、塗装に合わせてコンパウンドの油分配合量を考え選定したりと奥が深いです^^

 

 

トップ面もサイド面も研磨の考え方は同じです。

塗装を見える状態(照明)にして研磨スタートです^^

 

最近、LEDの照明も様々試していますが、良いなって思えるLED照明はありません。。。

綺麗に仕上がったように見せれるLED照明は多いと言えます(笑)

 

 

斜めから照射したりしながら研磨を進めます。

トップ面に比べシミ、、、は少ない場合が多いので、洗車キズを追うのが中心となります。

 

 

研磨。

研磨して綺麗に仕上げます!と宣伝されていても、どのような環境で、どのような道具で、時間をどのくらいかけて仕上げているのかで仕上がりの状態は大きく変わります。

 

屋外での研磨か?

照明設備、塗装状態が見える環境か?

作業時間は?

 

 

実際に依頼を考えるとき、何を基準に施工店を探せばいいか?難しいと思います。。。

 

なので、一つだけ覚えて欲しい^^

屋外で磨いているコーティング屋さんであれば、違う店を選びましょう^^

 

屋外で磨く。

コーティング屋でなく、綺麗に仕上げる磨き屋でありコーティング屋である専門店であれば、その行為がどのようなことか分かるので作業しないはずです^^

 

「作業場は、屋内?屋外ですか?」

この質問一つだけでも聞けるようになって頂ければ、良い仕上がりにしてくれる店選びの判断に出来るかと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

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コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・もう、コーティングしてしまっているけど、綺麗じゃない、、、話を聞きたい

塗装保護、美観維持が可能なコーティングにするための雨染み除去剤が使える仕上げにしたい!
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
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アウディA7 スポーツバック⑤ コーティング × 雨染み(シリカスケール)の除去

 

コーティング施工前にも施工後にも、注意したい汚れ(ダメージ)が雨染み(シリカスケール、スケールと言われるもの)です。

 

新車ディーラーでも中古車屋さん、スタンド、専門店でも

 

雨染みについて説明がない、聞いても返答が曖昧な場合は、施工を避けることをお勧めします^^

 

 

これを知らない=本当に綺麗にする、綺麗に維持することを知らない施工者と判断出来るからです。

 

 

何が本当に正しい情報か?理解出来ていない(←理解出来ていなくても商売が出来る状態。。。)施工店、施工者が多いです。

本当に何を基準にすればOKなのか?当ブログに目を通して頂ければご自身で、良いコーティングサービスの選び方が出来るようになりますよ^^

 

 

 

汚れ+水分が付く場所には必ず雨染みは発生します。

 

塗装面であろうが、ゴムであろうが必ず発生します。

 

 

雨染みを分解除去できる溶剤で凸状の雨染みを除去していきます。

作業的には簡単です☆

 

 

塗布する→雨染みがあれば浮き上がる→浮き上がらなくなる、反応しなくなるまで繰り返しOKであれば終了です☆

 

研磨でなく、溶剤で取れるシミは、先に取っておくことが大事です。

 

 

エンブレム周囲など、細かな場所には汚れも溜まりやすいですし、雨染みも発生し易いので、洗浄時に綺麗に仕上げておきます。

 

 

もちろん、ボディ(塗装面)もしっかりとシリカスケールを除去していきます。

 

溶剤で除去が可能なシミは、凸状のもののみです。

塗装面に凹状に、陥没染みになってしまっているものは、溶剤ではどうしようもないので、次の工程、研磨で磨いて除去します。

 

 

どんなコーティングでも完全に防ぐことは出来ない、シリカスケール(雨染み)。

 

そして、施工前から発生することは施工者であれば、分かっている、理解しているダメージです。

 

なので、施工後、雨染みに対応出来る、雨染み除去が可能な仕上げにすることが塗装保護、美観維持を行うためのコーティングでは絶対に必要なことと言えます。

 

入庫前に施工しているコーティングも神戸の有名店で結構な金額になるコーティングが施工されていたようですが、施工後、綺麗に維持出来ないコーティングであれば、20万、40万かけようが必要のない、無駄なコーティングとしか言えません。

 

オーナー様の目指す綺麗さを維持出来る、意味のあるコーティングに仕上げないと駄目ですね。

 

 

少しずつ塗装上のダメージを除去していき、塗装状態がはっきりとしてくることで、今後の作業工程の判断にすることが出来ます。

時間は掛かりますが、研磨前に取れるダメージをしっかりと取ることは重要です。

 

雨染み除去の作業では、シャンプーでは落とせない汚れも除去出来ますのでクロスに汚れが、、、塗装上は平坦に見え凹凸があるため細かな汚れが隠れています。その汚れを適切に除去することで本当の綺麗さに繋がると言えます。

 

 

排気ガスの汚れが付いていれば、水をはじくような状態です。

その排気ガスの汚れを取り除けば、、、排水の状態は変化します^^

 

この業界と言いますか、コーティングサービスを提供している専門店、中古車販売店や新車ディーラーなど、特にその工程のことを深く考えず、取り敢えず洗車をする、研磨をする、コート剤を塗布、拭き取りをする、、、といったように、その作業を何のためにしているか?考えずに施工していると思います。

※そうとしか考えられない施工車(再施工の依頼を受けた車両)を見受けます。。。

 

 

ガラスコーティングが良い?悪い?

研磨はどうするべき?

コンパウンドはどんなものが良い?

 

 

これがイイ!ってなれば、皆、それしか使わなくなる?ように見える業界です^^;

本当にそれでOKでしょうか?

 

実際に良い悪いは、作業して、作業の中身を考え、仕上がりを見ていれば、、、良い悪いの判断は付きます^^

 

大事なのは、良い仕上がりにすることと、お客様のためになる施工です☆

 

 

 

 

 

 

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アウディA7 スポーツバック④ コーティング × 研磨の下地処理

 

コーティング施工店、専門店と言われるお店は姫路でも多くあるようです。

でも、一時の綺麗さでなく後々も綺麗に維持が出来るように提案、施工している専門店は少ないようです。。。

 

一時の綺麗さ、仕上がった時点で綺麗なのは当たり前ですよね^^;

コーティングを施工したいと考え依頼する時、仕上がり時だけでなく、後々も綺麗に維持出来る様に施工を考えていると思います。

 

そうなると、既成概念に捉われないコーティング選び、施工後、雨染み除去剤が使える使用に仕上げることが必要です☆

 

どんなに腕のある設備が良くても、雨染み除去剤が使えないコーティングに仕上げてしまうと、、、後々、綺麗にするには、、、また研磨するしか方法はなくなります。。。

 

研磨でのリセットでなく、ケミカルでのリセットが出来るコーティングの仕上げを目指しましょう^^

何を言っているの?って思うかもしれませんが、ボディブローのようにどんどん効いてきますよ(笑)

 

 

 

ガラス、足回りの次は、ボディの洗浄に入ります。

 

洗車も一度で綺麗にすることを求めるのでなく、2、3段階に分けて汚れを落としていくようにし、無駄にキズを入れないように工夫します。

 

普段の洗車でも一度にガツンっと汚れを落とすのでなく、汚れの程度を見て何段階かに分け洗えば、大きな洗車キズを抑えることが可能になります。

 

隙間には必ず砂埃や排気ガスの汚れが溜まっていますので、ブラッシング&流水でしっかりと洗っていきます。

 

 

さっささーと洗って次の工程に、、、ってはいきません^^;

地味な作業の連続です。

 

細かな積み重ね、下地処理が次の工程の時にプラスに働いてくれます☆

 

 

普段、洗われることも少なく、汚れ&水分が溜まりやすい開口部には、汚れとシミがタップリ。。。

まずはケミカルで綺麗にしていきます。

 

 

 

洗車&シリカスケールの除去+αで仕上げます☆

 

 

取り敢えずシャンプーで落とせる汚れが落とせれば、鉄粉除去剤+ネンドで鉄粉やその他、付着物を除去していきます。

茶色く付いているのが鉄粉です。

 

ボンネットの一部でこの状態。

思っていた以上に鉄粉が付着しているようです。

 

 

コーティングを塗り込むための下地処理。

研磨をするための下地処理。

洗車をする前の下地処理。

作業に入る前の施工内容の提案、コーティング剤の選定。

 

全て、重要であり、最初が一番肝心です^^

 

良い施工環境、技術が合っても、提案が間違っていれば、、、良い施工車には仕上がりません。

 

 

コーティングを提案されたとき

 

保管環境は聞かれましたか?

維持の方法は聞かれましたか?

 

聞かれていないならば、施工は辞めましょう。

 

 

一番肝心なことが出来ていませんので、意味のあるコーティングに仕上がる可能性は低いです。

 

 

 

 

 

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