ポルシェ 997ポルシェカレラ4S⑥ 水分シミ汚れの除去

 

 

塗装に極力ダメージを与えないように、無駄に塗装を減らさないように仕上げるためには、研磨までには多くの下地処理の作業が必要です。

 

中古車販売店で自社のコーティングサービスでは、おそらく多くの作業がなされていない、ショートカットされて作業が行われていると考えられますので、塗装を綺麗に維持するためのサービスのはずが、傷めている恐れがあります。

 

中古車販売店様、是非、講習をお考え下さいませ。

 

自社で、専門店以上の提案、施工、フォローが出来る。

 

お客様にとってもお店にとっても大きな力になることは確実です^^

 

他社が行わないことを、是非、取り入れて頂ければと思います。

 

 

さて、ポルシェの作業ですが、まだまだ、磨きには入れません。

 

ネンド掛けをしボディの付着物、鉄粉をネンドに絡めて除去していきます。

 

屋外保管で使用する車です。

 

必ず鉄粉は付着します。

新車でも付着していることがありますので、私としては研磨を行うコースがお勧めです^^

 

茶色いのが鉄粉です。

ボンネットだけで、この汚れですので結構、鉄粉のダメージがあるようです。

 

ネンドですが、カー用品店でも鉄粉除去用として売られています。

 

気を付けて頂きたいのが、使用すれば鉄粉は除去でき、触るとツルツルになるのですが、必ずボディにはキズが入ります。。。

 

 

研磨を行う場合は、ネンド掛けで入るキズは、簡単に除去できるレベルなので問題ないのですが、磨きを行わない場合、ボディはキズだらけになりますので、使用するときは考えて使用しましょう^^

 

ネンド掛けが終われば、ボディの水気を完全に切ります。

 

内装のカラーがお洒落ですよね^^

 

今回は、ドライ施工でスケール汚れを除去していきます。

 

白く浮き上がっているのが、汚れと水分が混ざって乾燥したスケール汚れ(水分シミ)です。

 

 

鉄粉除去後、マスキング、磨きでシミを除去する施工店もありますが、取れるダメージは研磨前に取っておく方が良いです^^

 

施工者にも塗装にも優しいですので^^

詳しくは、講習でお伝えしております。

 

ケミカルでシミと反応させダメージを除去していきますので作業の負担もなく、塗装にも優しいです。

 

適量をクロスに付け塗り広げていきます。

 

凸状のシミがあれば、白く浮き上がります。

 

浮き上がりを確認しながら、作業を進め

 

このようになれば、ケミカルで除去できるシミは取り切りました。

 

ケミカルで除去できないシミは、研磨でしか除去が出来ないので塗装を削り、除去を行います。

 

ボディ全体にびっちりとシミが確認出来ました。

 

このシミは、屋内保管でも雨に濡れれば、洗車を行えば発生します。

 

そして、ガラスコーティングでも、撥水コーティングでも親水コーティングでも防ぐことは出来ません。。。

 

撥水や親水に拘る必要もない?のかもしれません^^

 

私は、拘っておりません。

綺麗に維持する・・・ここを目標とするならば、撥水、親水に拘らなくても問題ないと思うからです^^

 

施工後も必ず、付きまとうダメージです^^;

 

このダメージと上手く付き合うことが出来るコーティングが理想だと言えます。

 

雨染み対策が大事ですよ~必ず、覚えて頂きたいことです^^

 

比較的、年式の新しい車でも、エンジンルーム周辺は、陥没状のシミになってしまっている車体が多いので、熱にやられ易いからだと言えます。

 

汚れと水分が混ざる→乾燥する→必ずシミが発生する→コーティング未施工でも施工車でも、発生したら除去を行う。

 

これが塗装保護においても美観維持においても重要なポイントとなります^^

 

 

雨染み除去が出来ない、コーティング剤であればコーティングに使う必要がないのかもしれません。

 

逆に言えば、雨染み除去さえ出来れば、ガラスコーティングに限らなくてもOKかもしれませんね^^

 

 

洗車と雨染み除去さえ繰り返していれば、屋外保管でも綺麗に維持出来るものです^^

 

 

 

 

 

 

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ポルシェ 997ポルシェカレラ4S⑤ 研磨前の下地処理

 

 

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上記についてのお問い合わせを頂きまして、ありがとうございます。

現在、専門店、中古車販売店、新規開業予定者様を含め7件のお問い合わせを頂いております。

 

お問い合わせ内容も一人一人違い、専門店様の場合、講習の内容の変更等も考慮しながらの提案となりますので返信にお時間が掛かる場合がございますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

 

 

さて、ポルシェの作業を進めます^^

 

 

数時間、一泊二日ほどで完了するコーティングサービス(硬化型コーティングを含む)も多々あるようですが、一日24時間フルで作業することもないと思われますので、実質、一日8時間として16時間ほどでしょうか?

 

洗浄(洗車)だけでも細部まで汚れを取り除き、磨く前に除去出来るダメージ(雨染み、油分、その他付着物)を取り除こうと思えば、すぐに4、5時間は時間が経過します。

 

特に汚れが酷い経年車であれば、丸一日、洗車ってなことも良くあります^^;

 

数時間、一泊二日で終わるサービスも絶対に良くない!とは言えません。

 

金額と施工時間を確認しましょう。

 

作業時間が短いのに、料金が作業時間の長いサービスと同じ、又は、ほぼ同じ料金であれば、クオリティーと価格が合っていない恐れがありますので、慎重にサービスを選ぶべきです^^

 

まっ、時間を掛けるだけで良い仕上がりになる訳でもありませんが、時間を掛けなければ、細部までの仕上げ、拘りの仕上げは出来ません^^

 

さて、ポルシェもホイール、窓ガラスを仕上げきってボディの作業に入ります。

 

ポルシェの場合、エンジンルーム周辺には水シミ、、、スケール汚れが多いのが特徴です。

 

雨で濡れる、エンジンの熱を受けやすい→直ぐに水分が乾燥しシミになるのだと思います。

 

白く見えるのが、汚れと水分が混ざって乾燥したシミです。

 

輪っかのようなシミが、塗装によろしくないスケール汚れです。

 

発生直後は、塗装上に凸状に発生していますが、時間と共に塗装面を浸食し凹状のシミ、陥没染みになりケミカルでは除去出来ない、厄介なダメージになります。

 

当社で、一番と言っていいほど気を付けているダメージが スケール汚れ です。

 

シャンプーだけでは、スケール汚れを取り除けない場合も多いので、専用ケミカルでシミを分解除去していきます。

 

コンパウンドで除去を行う施工店もあるようですが、コンパウンドは手磨きでも塗装を削ります。

 

削らなくても、ケミカルで落とせる汚れは、コンパウンド使用前にケミカルで除去する方が、塗装にもプラスです^^

 

奥まった箇所も今回のコースでは、標準施工です。

 

力で汚れを落とすのではなく、優しく、出来るだけ塗装にダメージを入れないように作業を進めます。

ちゃちゃっと一瞬で、ボディを洗うように綺麗に出来れば理想ですが、実際は、地道な作業の積み重ねです(笑)

 

「自分の車ならこうする!こうやって仕上げたいな!」

 

そんな気持ちで作業させて頂いております^^

 

この気持ちは、提案時も同じです^^

 

 

自分の車に施工したいサービスを提供する。

当たり前ですよね^^

 

金額は高い、中間マージンを取られるから中身は、半値以下の施工クオリティーってコーティングなんか自分の車に施工したくありません!!!

 

クオリティーと価格、重要です。

 

フロントエンブレム周辺にも汚れが、溜まっているので洗浄します。

 

各パーツの端や凹凸のある場所には、必ず汚れ溜まりますし、水分が溜まり乾燥する場所なのでスケール汚れも溜まります。

リアエンブレムも同じく洗浄します。

 

リアの場合、ブレーキダストの汚れもありますので、しっかりと洗浄します。

 

隙間がある場所には、砂埃もダスト汚れも溜まりますし、水分が溜まりシミも多く発生する場所ですので、ケミカルで汚れをかき出します。

 

ヘッドライト周辺も同じく洗浄です。

 

フォグランプ周辺も同じく洗浄です。

 

ボディとボディのつなぎ目も汚れは、蓄積されますので洗浄します。

 

ボディ外装の細部洗浄は、全てのコースで標準作業となります。

 

ボンネット、ドア開口部等の細部洗浄は、コースによりオプション施工になる場合もございますので、オーナー様の仕上げたいご希望や予算で選んで頂ければと思います。

 

ボディ全体の洗浄も、もちろん行います^^

 

このようにボディ全体、大きな面だけ洗って、次の工程に移れるのであれば作業日数は早めることが可能ですね。

 

 

でも、ボディ全体が綺麗になっても細部に汚れが残っていたら、、、それは、私の目指す綺麗ではありません^^

 

当社、コーティングコースでは、全てのコースで外装の細部洗浄は行っております。

開口部等、更に細かな場所の仕上げは、お客様の仕上げたい目標に合わせて提案させて頂いております。

 

 

 

 

 

 

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ポルシェ 997ポルシェカレラ4S④ まずは足回りから

 

 

作業に入る前は、適当にではなく^^

 

 

時間をかけ、ここは、「こんな感じのキズ~、汚れか~」っと確認していきます。

 

状態を見ていき、ある程度の作業を頭で考えていきます。

 

 

保管環境も洗車の方法や回数、ボディカラーも違いますので、同じ作業工程でも中身、使う道具や資材も変わってくるので、どう使っていくか考えます。

 

違うがあるからこそ、見える環境が大切です^^

 

 

ホイールコーティングを行うので、足回りから洗浄開始です。

 

ダスト汚れやダストの固着もあるので、洗浄していきます。

 

 

高圧洗浄だけでは、取り切れない汚れもありますので、ブラッシングし汚れをかき出します。

ホイールの奥も洗浄出来る様にブラシも使い分けて作業を進めます。

 

時間と丁寧にすることを守れれば誰でも綺麗に出来る作業です^^

 

ただし、ホイール形状によっては面倒です(笑)

 

鉄粉除去剤も併用しながら作業を進め、手の届く範囲は、綺麗にしていきます。

 

このような作業も照明を上手く当てながら作業することで、汚れを見落としなく除去出来ます。

 

屋外だと、綺麗になった!と思っても洗えていない場合もあるので、丁寧に確実に作業を進めなければなりません。

 

 

洗浄が完了し、水気をしっかりと切った後、コート剤を施工しホイールコーティングは完了です。

 

ボディコーティングと同じで、一度の施工で完全無になる!とは言い切れないのですが、ブレーキダストが多量に発生する車の場合は、洗浄が楽ですしブレーキダストの固着も抑えれるのでお勧めです。

 

 

 

 

 

 

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