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4月 6th, 2014 Comments: 0

新型ヴォクシー ③ コート剤をいかすための下地処理は?

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新車だから綺麗。

 

新車だから鉄粉、キズ、何らかのシミ等ダメージはない。

 

新車だから簡単な洗車でOK。

 

といったようなことは考えません。

詳しくは、そう考えれないといったところでしょうか^^

 

ってなことで、洗浄により下地処理の開始です☆

 

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まずは、足回りの洗浄から。

 

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汚れもそうですが、新車時は過剰なグリスの付着も見受けられるので、汚れの固着に繋がる余剰なグリスを除去していきます。

 

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ボディを洗い、ケミカルによる鉄粉除去を行って細部洗浄を行います。

 

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新車と言ってもモータープールに保管時や移送中、ディーラーに運ばれてきてからも完全密封された保管ではありませんので、隙間に砂埃等が入り込んでいるのでかきだします。

 

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ミラーのここ、結構、新車でも砂埃が溜まってます^^;

洗浄、洗浄です。

 

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砂埃や軽度の油分汚れは、シャンプー洗車、水洗いで流し落とすことが可能ですが、スケール汚れは、除去できません。

 

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ボディだけでなく、水分が残ればどこにでも、どんなコーティングをしても発生するスケール汚れです。

 

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塗装面であれば、研磨により除去することも可能ですが、無駄な作業が増える、無駄に塗装を削ることに繋がる、焼き付きを起こしとり切れないダメージにしてしまう恐れもありますので、優しくケミカルの力で除去します。

 

コーティングサービスを行っているお店で、この作業を行っていない場合はスケール汚れをコーティング下部に残したまま、蓋をするようにコーティングしてしまっている状態です。

 

蓋の下では、塗装へダメージを・・・^^;

除去するのがいいでしょう。

 

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このエアロは、綺麗に維持するのは大変ですね^^;

 

水が溜まりやすい構造なので、高いレベルで綺麗を維持しようと思えば、細かい作業が必要となります。

 

時間が掛かるだけなんですけどね^^

 

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ヘッドライトも上面は、水分が残りやすくスケール汚れがありますので、ケミカルで除去です。

 

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スケール除去後は、しっかりと流し水分をきります。

 

ミニバンの拭き取り、、、大変ですね^^;

 

 

何かコート剤を塗る下、塗装面や塗る地肌が綺麗か?何にもダメージがないかが綺麗に見せる、コート剤の耐久性や性能を発揮させるためには重要であり必要なことです。

 

カスタムコーティングAでもただ、洗い→コート剤の塗布ではありません。

 

洗うの中に、ケミカルで除去できるものは全て取り除く作業があります☆

 

鉄粉、スケール汚れ、油分汚れなど。

 

ケミカルでキズは取れませんのでご注意を^^;

 

 

洗車のみでコート剤塗布

 

 

洗車+ケミカルで取れるダメージを除去しコート剤塗布

 

では、見た目の仕上がりもコーティング効果にも大きく差が出ます^^

 

 

少しの作業差ではありますが、結果は大きく変わります。

こんな作業もディーラーであったりコーティングサービスを取り扱う全ての施工店に取り入れてもらいたい作業です。

 

少しの考えの違い。

 

少しの作業の違い。

 

少し、少しの積み重ねがプロ施工店、お客様のことを、塗装保護、美観維持を考えている専門店だと思います。

 

 

 

 

 

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