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6月 21st, 2013 Comments: 0

どれも同じ?

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まず、皆様に知ってもらいたいことがあります。

 

「コーティングは何をしても一緒」

 

たまに耳にする言葉です。お客様からも同業者様からも。

 

でも私はそうは思いません。

 

「やっぱりコーティングは拘れば違う」

 

 

そう思ってしまったらこの仕事やめます(笑)

 

今、HP上にもアップしているように類似サービスを謳った悪質なサービスの提供の関係もあり仕事がスムーズに行えてません。

ご連絡が出来ていない、遅くなってしまっているお客様申し訳ございません。

 

パクッてでも真似したいコーティング、それだけ開業時に比べ広まった、認識してくれていると考えプラス思考でいます^^;

 

その関係もあり考えさせられる時間、考える時間が多く良い時間にもなっています。このブログは今後のガレゼロの方針やブログの方向性を考えるため、決まるために書きます。

 

きっとまとまりのない読みにくい文章になると思いますのでスルーして頂いても結構です^^

 

この業界にバイトから入り、開業しもう結構な年数になりました。

 

開業時の営業スタイルは、ディーラー様、中古車販売店様の下請けとして、また一般のお客様と二つの仕事をしているような状態でした。コーティングの売り方は、雑誌に載っているような有名コーティング剤をメインに、○○コーティングはいいっすよ!一番新しいガラスコーティング剤ですって感じの売り方をしていました。

 

商材屋がガンガン宣伝してくれるので、○○コーティングって名前だけHP等にあればエンドユーザー(お客様)が来てくれるって流れでした。毎月、加盟金を払うような溶剤も採用してました。

 

このころは、商材屋のコーティングの謳い文句をそのまま鵜呑みし

「無機だから良いのか~親水だし濃色車に完璧だな、あれだけ雑誌にも宣伝してるしいいやろ」ってなことで営業してました。

 

当然、雑誌にも出て、商材屋がHPでも宣伝していてネームバリューでそこそこ問い合わせもありました。商材屋も良いと言っているし多くの専門店も採用しているから良いコーティングだろな~とか考えながら次々とコーティングをしていました。

 

この時は、何も疑問を思わずに・・・。

 

そんな施工をどんどんしていた時にメンテナンスに来て頂ける施工車の状態を見てみると・・・あれ?って状態でした。。。

 

自分がリンクを貼っている、商材屋の謳い文句と全く違う状態になっている・・・なぜ?なぜ?シミだらけ?どうしたって?疑問を持つように。

 

全国でもいいコーティングだって言っている店が多くいるのになぜこんな結果に???加盟金まで払っているのに何でこんな結果になるのかと悩みだしました。

 

採用しているコーティング剤に疑問を持ち、販売元に問い合わせると次のバージョンありますよって話で、耐久性アップしました、シミ付きにくくなってますとか・・・また鵜呑みにし施工してみるものの結果は、同じ。。。

 

良いモノ、良いコーティングですよって偉そうに売っていたコーティングが全く、良いモノではなかったんですよね。

 

お客様からすれば、有名どころのコーティングを施工したって満足はあったかもしれませんが、施工者側の気持ちは、どうしよ、申し訳ないって気持ちでいっぱいでした。

 

ここから、コーティングってどんなものか、どうすればいいのか、本当のコーティングってなんだろってことを考えだしました。

 

このころから商材屋側、販売する側のことをよく考えるようになりました。

 

これはコーティング専門店もそうですしディーラーコーティング、メーカーオプションコーティングでも同じことですが、販売側(商材屋)は、施工を受ける側のお客様のことを考えコーティング剤を売っているのでなく、施工する専門店、商材を買ってくれるお客様(私たち)のことを考え、よく売れるように考えて売っているなと。。。

 

 

この考えは、間違っているかもしれませんが、現状を見てみるとそう私には見えます。

 

 

丁寧に磨き、良いと言われているコーティング剤をしっかり施工すれば完璧と考えたことが崩れました。

 

 

そうじゃないなって。

 

もう一度、コーティングサービスを考え直さないとって。

 

一番損をするのは、施工を受けるお客様だ、このままじゃダメだろって。それで、一般メインの営業に完全にシフトしました。下請けだと縛りがあったり思うように仕事が出来ないので^^;

 

内情見ればビックリだと思います。

 

 

下請けに入ってりゃ、言われる作業をこなし作業を完了させればお金が入る、お客様の感想はないって仕事だったけど、一般メインに切り替えてから多くの方が、現状のコーティングに疑問を持ってるってことに気づかされました。

 

そりゃ、そうですよね^^;

 

何のために施工しているコーティングが訳わからないコーティングサービスが多いんですから^^

 

大人しく、言うこと聞いて、下請けでもしてれば仕事に困らず、安定収入もあり良いことだらけだったと思いますが、私には、それが出来なかったんですね(笑)

 

おかしいだろって思うことは、正直にブログに書いてエンドユーザーに知ってもらう。

 

それを信じるか、信じないかは、お任せです^^;

現状はこんなんですよって案内で。

 

当然、批判も多かった。

 

そんなことバラシて同業者潰しか?お前も家庭があるなら、うちも家庭があるんだよって。←下請けでコーティングしている人から。

 

一社くらい俺みたいな施工者がいてもいいですよね(笑)反逆者だと思いますが。

 

よくないコーティングって理解してて、エンドユーザーには良いよってコーティング売ってるんですよね。そんな騙してね、変にコーティングを伝えても意味ないんですよね。

 

今の営業スタイルにして初めは、批判されることが多く不安だらけでしたが、共感してくれるエンドユーザー(施工受ける側)の反応は凄かったです。それと同時に、同業者様にも共感してもらえた。

 

間違ってないなって思えました。

 

コーティングって難しいものなんですよね^^

 

どんなに力を入れて施工しても手入れしなければ意味のないことにもなりえます。

 

 

施工すれば、完璧ってコーティング剤はなく、施工後、オーナー様が手入れしてくれて初めて良いコーティングになります。

 

 

本物のコーティングを売れば、OKではないんですよね。

 

 

丁寧に良い商材を用い施工することは当然です。屋外で磨くとかは論外。。。

 

本当に良いコーティングってどうやって本当のコーティングになるのかしっかり知って頂くことが必要です。

 

 

今後のガレゼロの方針は、今あるコーティングに関しての考えをぶっ潰して真っ新な状態で依頼をしてもらうことです。

 

それとブログは、別に施工を紹介するだけのブログでなくていいなと^^

 

伝えたいこと、想い、思うがままに書こうと思います。

 

本物のコーティングにするには、自分を知ってもらい、お客様との繋がり、距離が大切だとおもうので^^

 

 

 

吹き付け工法か?

膜厚は?

ガラスコーティングか?

ポリマーか?

ワックスか?

○年保証?

濃色車には親水コーティングか?

雑誌にはこう書いていたとか、どこどこはこう言っているとかどーでもいい。

 

ガレゼロはガレゼロです。

 

私は、私の考え、思うことをサービスにするだけです。もちろん、日々、良いモノは探しながら^^

 

 

 

 

下請けやめ、もったいねーってバカにされた。楽して儲けれればいいのにって。家族おんのにアホやなとか。

 

ディーラーコーティングのサービスに疑問があるから、同じように疑問を感じて相談をくれるお客様がいるから真実を伝えれば、ドン引きするくらいの批判。嫌がらせ。

 

共感してくれる人が増えるにつれマイナスなことも増えた。

 

真実を伝えると反感をかってしまうのはどの業界でも言えることだと思います。

 

 

共感してくれるお客様がいる、同業者様もいる、支えてくれる仲間もいる。

 

やるしかないっすよね!!!

 

 

コーティングを知ってもらうことと俺を知ってもらうことを。

 

 

あー頭で想うことを文にするのは難しい。。。

新たな挑戦のスタートです^^

 

本当のコーティングとは?

良いコーティングとは?

拘ったコーティングとは?

 

ガレゼロは、とことん拘って考えて、上記の疑問に答えれるコーティングを施工できるように頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

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