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9月 25th, 2014 Comments: 0

メンテナンス=磨きを行わない手入れ

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どんなコーティングを施工しても、磨きを行っても必要になるのは、汚れを除去する手入れです。

 

当社では、磨きを含む手入れを簡易再施工、磨きを行わない手入れをメンテナンスとしております^^

 

なぜなのか?は、来店時に聞いてください^^

 

 

さて、コーティング施工は、綺麗な状態にする目的と綺麗にした状態を維持する、維持し易くする目的がありますが、施工だけで綺麗に維持出来る保証がある訳ではありません。

 

施工後も洗車は必要ですし綺麗にしたい希望が高ければ高いほど、維持は大変になり再施工のスパンも早まる、または、普段の洗車から気を付けないといけないことが増えます。

 

当社では、一人一人の仕上げの要望や施工後の綺麗に維持したいレベルに沿うために面倒ではありますが、来店や簡単な話し合いを行っております^^

 

お客様の綺麗にしたい場所、どうやって維持するか?などを聞けることが、コーティングや磨きの提案に非常に参考になるので、ご協力宜しくお願いいたします。

 

 

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今回は、非常に維持の難しいカラーの磨きを含む手入れを行っていきます。

 

この手のカラーになると、よく見かける車両購入時に最初からガラスコーティングの施工がオススメ!といった販売店の言葉を鵜呑みにするとまず、綺麗に維持出来ない場合が多いのでご注意を^^;

 

初回施工後からオーナー様の手入れもあり、同年式の車両よりはるかに綺麗に維持出来ていると思いますが、やはり多少の洗車キズ等、ダメージが気になるので、部分的なリフレッシュを行います。

 

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限りある塗装なので、無駄にガンガン磨くことは出来ないので、慎重に研磨を行い、理想に近づけます。

 

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研磨を行いわない箇所は、洗車キズも見受けられますが、このカラーでは仕方ないともいえるレベルなので、全体の再施工は、もう少し先でOKかなといったところです。

 

 

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普段、手入れが行き届きにくい場所も仕上げて行きます。

 

 

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今後も必ず、洗車キズが入ることも考慮しての仕上げとし研磨を終了し仕上げに入ります。

 

 

〇メーカーのコーティング、△メーカーのコーティングとコーティング剤で悩む、選ぶより

 

施工後、どうやって維持するのか?どのような綺麗さで維持するのか?を基準にコーティングや下地処理を選ぶことが重要だと言えます。

 

 

施工者側は、上記を基準に提案することが必要では?

 

 

施工後にも必ず必要になる 手入れ これを軸にコーティングの選択を考えるのが、愛車の美観維持の近道かもしれません^^

 

 

 

 

 

 

コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^


一般施工部門 GARAGE ZERO

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