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8月 30th, 2013 Comments: 0

ルームクリーニング  オーダーコース

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当社のルームクリーニングは、コーティング(研磨、仕上がり)と同じく元の状態に近づけることに重点を置いております。

汚れが残っている状態で艶出し剤で 綺麗に見せかける ようなことは致しません。

本来持っている質感を取り戻す作業を行います^^
一見、汚れをよく落とし良いように思えますが、素材を傷めるため、よく中古車等で見かける、青い色をした洗剤、、、アルカリ洗剤(汚れをよく落とします)を用いた室内清掃は行いませんのでご安心ください。

当社で調整した濃度の中性洗剤を用い、塗装にダメージを与えず、塗装の質感に変化を与えない、洗剤、用具を用い仕上げます。


 
オーダーコース

標準作業+マット洗浄リフレッシュに加え、エアコン吹き出し口、ハンドル周りなど手で触る箇所をしっかりと汚れを取り除きます。

標準作業のダッシュボード拭き上げとは違い、ダッシュボードの しぼ の隙間もブラッシングし汚れを徹底的に除去します。

お客様のご要望、ご予算に合わせシートも材質に合わせた方法により(革は拭き取り、布地はリンサー等)徹底的に洗浄クリーニングを行います。

また、フロアもリンサーを用い徹底洗浄を行います。

 

 

 

当コースは、シートやフロアを綺麗にすることに重点を置いたコースとなっております。

 

シート、フロアの洗浄までのルームクリーニング工程は、Bコースの内容なります。

 

Bコースの内容は、コチラをクリックしてください。

 

 

Bコースに続く作業は、以下の通りです。

 

 

こちらのコースは、お客様のご予算、ご希望に沿ってシート、フロアマット下部のフロアも徹底的に洗浄するコースとなっております。

 

シートに汚れが目立つ車両、製造から年月が経っている車両等にオススメなコースとなっております。

 

シートの洗浄は、革シートは、拭き取り方法、布地シートは、リンサーを用い洗浄いたします。

 

 

今回の車両は、革ではなく布地のシートとなります。

 

革であれば、主に革上に汚れが溜まりますが、布地は、服と同じで汚れがしみ込みます。

 

子どもが服を汚した場合と同じように、洗剤で汚れを浮かせ拭き取るだけでOK!

 

と言う訳にはいきません^^;

 

 

 



 

なので、当社では、上記写真のリンサーを用いて布地の洗浄を行います。

 

リンサーとは、綺麗な水を噴出しながら同時に回収、吸い取っていく機械です。

 

色々な方法を試しましたが、布地に入り込んだ、染み込んだ汚れは 、子どもが汚した服と同じく、洗濯が必要です。

 

この機械があれば、洗濯と同じ効果、濯ぎが可能です^^

 

 



 

 

まずは、汚れを浮かすために洗剤を吹き付け、ブラッシングを行います。

 

 



 

 

ブラッシングで浮いてきた汚れを、洗浄です。

 

水を吹き付けながら、吸い取り。

 

ブラッシングで洗浄、リンサーで濯ぎといった感じです^^

 

 



 

 

茶色い汚れた水が回収されていきます。

 

コーヒーやジュースをこぼしてしまった場合にも効果的です^^

 

 



 

 

フロア部分もシートと同じく、洗剤を吹き付け、ブラッシング。

 

汚れを浮かしたら、リンサーの出番です。

 

汚れを濯ぎながら回収していきます。

 

 



 

 

濯ぎが行われた水、回収された水はご覧の通りです^^;

 

 

一見、綺麗に見えるシートでも意外と汚れています。。。

 

 

私の車もそうですが、ちびっ子がいる場合、シート、びっくりするぐらい汚れています(笑)

 

 

汚れが溜まってしまう前に、リンサーで綺麗にすることで埃っぽくない車内にすることが可能です^^

 

 

オーダーコースでは、お客様のご要望によりシートの着脱も行っての洗浄も可能です。

 

 

可能な限り新車状態に近づける作業を行います。

 

 

長く乗りたい車、長い間乗っている愛車、古めの中古車をご購入した方にオススメなコースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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